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読書メモ
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戯言シリーズ外伝の三作目。この人たちの強さの基準なんて何が何だかわからないけど、本書の主人公は一族の中で最強ではなかろうか。

零崎一族の歴史、という点では今まで出た中では一番詳しい。時系列が前後し、十年分ほどのエピソードが語られるが、きちんと考えられた構成になっていて読みやすい。ただ、タイトルはちょっと苦しくはないか。
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忘れた頃に文庫化第二弾。来年あたりにはシリーズ揃うだろうか。

前作と同じく、面白おかしくただ見た目に怖い絵だけを紹介するのではなく、一見そうとはわからに絵に秘められた歴史を丁寧に教えてくれる。それにしても表紙『皇女ソフィア』は迫力がある。

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戯言シリーズの前日譚にあたり、脇を固めていた面子が大勢出てくるのでお祭りっぽい雰囲気。その分主人公は一歩引いた感じ。

ついでに「最も容赦の無い~」なんてキャッチフレーズのわりに情けない言動も目立ち、比較的親しみやすそうなキャラ。殺人鬼だけど。
 

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零崎一賊を中心にした、戯言シリーズスピンオフの第一弾。裏ではこんなストーリーも進んでいたのね。

推理小説だと思って読んでいた頃の面影は欠片も無いバトルものだが、テンポは良いしそれなりに面白いからいいか。

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このシリーズは3巻まで出ているが、なぜか2巻から文庫化。

タイトルや表紙から受けるイメージ程怖い裏話は多くないが、それぞれの作品が描かれた背景についてわかりやすく解説されており、鑑賞のポイント紹介という意味でとても面白く読めた。

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・講談社文庫で読んだものの再読。黒い薔薇の表紙も捨てがたいが、一冊にまとまっているのは良い。
・あらためてみると文体が、とくに格調と艶、幻想風味を併せ持った序章がすばらしい。
・内容は今更言うまでも無いが、三大奇書の中でも一番読んでおくべきものかもしれない。何といっても読みやすいし。


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