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Feels So Good
読書メモ
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『サロメ』と並ぶワイルドの代表作。こちらも改めて読むのは初めてだけど、建石修司による美麗な挿絵(相変わらず子供は可愛くない)と相まって、童話とは思えないような格調高いでき。

子供から大人まで、全ての人を対象にした本、というのも納得。読み返すたびに新しいメッセージを発見出来そう。未読の『バベルの図書館 イギリス編』にも収録されているので、翻訳の読み比べも楽しみ。
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他の出版社からも出ているけれど、ビアズリーの挿絵が見たかったため、岩波文庫版を選択。(澁澤龍彦のエッセイで言及されていた椅子のサロメも収録。しかも挿絵の目次付き)

戯曲で、しかも旧仮名遣いというのは初めて読んだが、特にとまどいは無かった。様々な絵画等のイメージから、サロメに対して妖婦のようなイメージを持っていたが、ただ純粋な恋ゆえの結果だったのか。心境に合わせて変化する背景描写が印象的。


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